ハウツー・導入手順
Googleスライドのスピーカーノートをスマホで見る方法
「プレゼン中にスライドノートを手元でカンペとして読みたいけれど、どうすればいい?」という疑問に答えるステップバイステップガイドです。
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要約(Key Takeaways)
- パソコンでプレゼンを全画面表示したまま、スマホを手元のカンペディスプレイにできます。
- 文字サイズの拡大・縮小、高コントラスト表示に対応し、暗い登壇会場でも快適。
- Chrome拡張を入れてQRコードを読み取るだけの簡単3ステップ。
- 対応プラットフォーム
- Google Slides / Chrome / PWA
- 通信セキュリティ
- E2EE Encrypted / WebRTC P2P
- 初期設定時間
- QRスキャン即時(0秒)
- ライセンス & 料金
- 無料 / オープンソース (MIT)
実践ステップ & 具体的な活用手順
ステップ1: RemoteSlide Chrome拡張機能をインストール
ChromeウェブストアからRemoteSlide拡張機能をPCのGoogle Chromeに追加します。
ステップ2: Googleスライドを開いてプレゼンテーションを開始
通常通りスライドを開き、「スライドショー」または「プレゼンテーションを開始」をクリックします。画面上にペアリングQRコードが表示されます。
ステップ3: スマホのカメラでQRコードをスキャン
スマートフォンの標準カメラアプリで画面上のQRコードを読み取ると、コントローラー画面が開き、即座に現在のスピーカーノートが表示されます。
よくある質問(FAQ)
Q: ノートの文字が小さい場合は大きくできますか?
はい、コントローラー画面上部の文字サイズ変更ボタン(A- / A+)で自由に読みやすいフォントサイズに拡大できます。
Q: スライドを切り替えるとノートも連動して切り替わりますか?
はい、スマホ側またはPC側でスライドを切り替えると、リアルタイム(0.05秒以内)で次のスライドのノートへ同期更新されます。