開発者・Markdown連携

Marp / Markdownスライドをスマホで遠隔操作する完全ガイド

エンジニアに愛されるMarkdownスライドツール(Marp, Slidev, Reveal.js)を、スマートフォンの大文字プロンプターから操作する設定手順を解説します。

Marp / Markdownスライドをスマホで遠隔操作する完全ガイド
⚡ 要約(Key Takeaways)
  • MarpやSlidevなどのMarkdown製スライドも、RemoteSlideのオープンソース中継プロトコルでスマホから遠隔操作可能。
  • HTML書き出し時に1行のスクリプトを読み込むだけで、ログイン不要・0秒QRペアリング。
  • 手元スマホでスピーカーノートと残り秒数タイマーをリアルタイム確認。
対応プラットフォーム
Google Slides / Chrome / PWA
通信セキュリティ
E2EE Encrypted / WebRTC P2P
初期設定時間
QRスキャン即時(0秒)
ライセンス & 料金
無料 / オープンソース (MIT)

実践ステップ & 具体的な活用手順

1. MarpスライドをHTML形式でエクスポート

VS CodeのMarp拡張機能から「Export Slide Deck ➔ HTML」を選択して保存します。

2. HTMLファイルの末尾にRemoteSlide連携スクリプトを追加

embed.js をbodyタグ直前に1行挿入します。

3. ブラウザで開き、画面端のQRコードをスマホでスキャン

スマホが即座に手元コントローラー&大文字スピーカーノートカンペに変身します。

よくある質問(FAQ)

Q: Reveal.jsやSlidevでも動作しますか?
はい!標準のキーイベント(ArrowRight / ArrowLeft)を拾うすべてのHTMLスライドフレームワークに対応しています。

スマホでスライド操作 & 大文字カンペ同期

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