展示会・ポスターセッション
展示会ブース・ポスターセッションを成功させるRemoteSlide活用術
ビッグサイトや幕張メッセなどの展示会・見本市ブース、学術ポスターセッションにおいて、来場者の足を止め商談リードを最大化する活用法です。
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要約(Key Takeaways)
- ブースのPCに張り付く必要なし!通路側でお客様を迎えながら手元スマホでスライドを切り替え。
- お客様の関心分野(料金・導入事例・技術仕様)に合わせて見せたいスライドへ手元で瞬時にスキップ。
- 想定される業界別質問への回答カンペを手元スマホで確認しながらスマートに商談。
- 対応プラットフォーム
- Google Slides / Chrome / PWA
- 通信セキュリティ
- E2EE Encrypted / WebRTC P2P
- 初期設定時間
- QRスキャン即時(0秒)
- ライセンス & 料金
- 無料 / オープンソース (MIT)
実践ステップ & 具体的な活用手順
1. ブースの大画面モニターにデモスライドを表示
Googleスライドを常時全画面で待機させておきます。
2. スマホでQRコードを読み取りポケットに常備
手元のスマートフォンが来客対応用のワイヤレスリモコンになります。
3. 来場者と対話しながら親指でスライドを進行
お客様と目を合わせながら、関心に合わせた事例スライドをスムーズに提示します。
よくある質問(FAQ)
Q: 展示会場の激しい電波混雑でも動作しますか?
はい!スマホのテザリング(パーソナルホットスポット)でPCと直接繋げば、混雑した会場Wi-Fiの影響を受けずに安定動作します。